2005年12月04日

●天国と地獄の「集中力」−Jリーグ優勝争いに学ぶ

昨日のJリーグ優勝争い。
まさに「手に汗握る」戦いでした。

各チームの勝ち負けによって、4位までの順位が
がらっと変わってしまうシーズンなんて、初めてでした。

セレッソを応援していた私は、暖かい部屋でテレビで観戦でしたが、
モニターに映る森島や西澤の、寒そうな顔を見ると、なんだか
申し訳ないような気がしました。

セレッソは、おそらくそれまでに経験したことがない
相当なプレッシャーだったと思います。

1点リードで迎えた後半40分以降、おそらくガンバのファンの
人でも、「セレッソ優勝」だと思ったのではないでしょうか。

選手交代後、一瞬の隙をついた東京ゴール。

結局、勝負事は最後までわからない、という当たり前のことを
猛烈に復習させられました。


最後までわからない、ということは、

いいかえれば、「最後までの集中力」が

結局は勝負を左右するということでしょうか。


ガンバの大黒は、
「自分たちがこの試合に勝つことで、何かが始まる」といっていたそうです。

川崎との点の取り合いが続いた試合でしたが、
最後まであきらめない、いいかえれば最後まで勝負に集中していたのだと思います。

でも、
セレッソ、おつかれさまでした。

森島は、小さいのでモニターでも人一倍その運動量が光っていました。
あの姿、忘れないです。

次、いきましょう。モリシ。
posted by 23book at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近のスポーツをみて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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