2005年12月07日

★「名刺」をもった監督−古田プロジェクトに学ぶ

先日のニュースで、「古田プロジェクト」の様子を知りました。

古田監督自ら、スタンドのファンに自分の名刺を手渡しし、
コミニュケーションのきっかけをつくっているとか。

そしてその名刺を通して、自分のメールアドレスを登録しておくと
先発の投手とか、試合の情報を流してくれるそうです。

まるで一般企業のようです。


古田監督は、もちろんスポーツマンですが、
なんだか経営者然としたところがあります。
昨年の選手会長としての活躍のとき、ほんとに感じました。

企業の論理や、一般企業のマーケティングの理論を取り入れ
より野球を魅力的なものにしてもらうことは、本当に楽しみです。


でも、ロッテのバレンタイン監督が
「野球自体が面白くなければ、いくらファンサービスをしても
 やっぱりだめ」というように、
これからキャンプ、オープン戦、
ペナントレースと、古田式の采配をぜひ楽しみにしたいです!


あー、古田の采配をはやくみたい!

「勝負脳」を鍛えるであった、古田の勝負頭脳が、
どこまでチームに浸透するのか、


古田式はどこまで通用するのか、
本当に楽しみです。

そして、ぜひ日本シリーズは、バレンタインと。。

野村監督の本をすべて読んでから
入団したという話が、「古田式」にありましたが、
ひょっとして、もう古田はバレンタイン監督の本「ボビー流」とか
読んでいたりするのでしょうか・・・

ちょっと気が早いでしょうか。


それにしても、名刺ほしいなぁ・・ 
 





posted by 23book at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ本に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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