2005年12月23日

★日本一のキャプテンに中間管理職の極意を学ぶ−ガンバ宮本

B000C1MIMU.09(GQ).jpgGQのような洒落た雑誌にも、
ガンバ・宮本は、しっかりはまっています。

特集インタビューが、

「キャプテンは、

中間管理職です」


金剛中学から、カンバユース、日本代表と、いつもキャプテンとして
活躍して宮本が、自分の「キャプテン論」を披露しています。




監督の本はたくさんあるけど、「キャプテンはどうあるべきか」
という本はない、と宮本はいってます。

また、
●キャプテンは、仕える監督により、必要とされる「キャプテンシー」が
変わってくるものです。

トルシエ監督の下では役割が固定されていましたが、ジーコの下では
選手に与えられた自由が多いので、戦術の指示を出すこともあります。


・・・仕える上司によって、役割をかえていくことが大事ってことで

しょうか。


●監督との信頼関係が関係が深まっていけば、自分のやりたいことが
できて、自分の意見をいえる機会も増える


・・・ これって、「自分の意見を聞いてくれない!」と
    ふてくされている課長さんに聞いてもらいたいです。


その他にも、宮本の「知的な」インタビューが続きます。

手元において、上司との軋轢に負けそうなときに、
読み返したい一冊です。






他の特集では、「業界別、社長に聞いた今年の一冊!」が
あります。
これも業界別におもしろそうな本がずらりと。

21世紀型のマネジメントを説いている
「フューチャー・オブ・ワーク」が気になりました。



posted by 23book at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ本に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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