2006年01月05日

●無名の選手を叩き上げた「亜細亜の親父」−今年の箱根駅伝のドラマに学ぶ

箱根駅伝は、今年もドラマがありました。
まさか、まさかの、亜細亜の優勝。

順大も、駒大も、がんばっていたんだけど、亜細亜の大逆転!
勝因は、「故障者と不調者がいなかったこと」です。


最初、亜細亜の監督に就任した当初は、選手から
「前監督を追い出したと言う誤解」を持たれ、
チームが崩壊しそうになりました。

しかし、そんなどん底の状態からの、見事なチーム作りでした。

今では選手から、
「監督の言葉には力がある」
「厳しい練習をすれば、自分が成長できるということが分かった」

と言われているそうです。

「決して一流ではない、飛び抜けて速い訳ではない無名の選手」を叩き上げ、
「安定した、強い選手」に育て上げた「亜細亜の親父」。


おめでとうございます!
posted by 23book at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近のスポーツをみて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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