2006年02月10日

★清宮がモデルにした「勝てる組織」を創った土田元監督

4492042083.09(土田).jpg昨日のYahoo!の記事にも出ていましたが、
今年の早稲田ラグビー部は、日本選手権でいいところまでいくかもしれない雰囲気です。

そんな「勝てる組織」を清宮監督が創るときに、モデルにしたのが、当時のサントリーラグビー部土田監督の「勝てる組織」だったようです。


低迷していたサントリーを、1年で全国制覇へ引き上げた土田監督。
その「勝てる組織作り」のエッセンスを、早稲田のチーム作りにも活かした結果、早稲田は「史上最強」とよばれる強さを創り上げました。

土田元監督の著書「「勝てる組織」をつくる意識革命の方法」には、清宮監督がヒントにしたと思われるエッセンスがたくさん詰まっています。


サントリーで営業マンでもある

土田元監督のチーム作りのノウハウは、

日々のビジネスの現場でも、

ものすごくヒントになります。



●ビジネスマン一人一人が、自分で考え、判断し、行動することが
求められる時代に、ラグビーの組織運営は役に立つ

●また、サッカーと違い、ラグビーはポジションごとに求められる能力が違うので、
そのノウハウは、メンバーそれぞれの特質に凹凸があるチーム作りに参考になる

●各メンバーの特質を把握した上で、本人の強みがいきる仕事を明確化し、成功
 体験することで、他の仕事への取組みもかわり、好循環に入る


など、あげればキリがありません・・・

でも、ただやみくもに個人の能力アップをすればいい、というわけでは
ないようです。
そこには、「組織」という考え方がやっぱり必要だということです。

次回に続きます。

posted by 23book at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ本に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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