2006年02月18日

★ラグビー界の各リーダーのコトバに、リーダーシップを学ぶ

4340043001.01(キリカエ力).jpg「選手が理解をしてくれれば、チームに100%の力がでて、個々の能力としても若い選手なら120%力がでるといっても過言ではない。
しかし今、選手に理解を求めることができない指導者が多い。

今これをもっとも確実に発揮していると思うのが早稲田。現在の清宮監督は、とてもうまいと感じる指導者です。」


ラグビー日本代表元監督、宿沢さんのことばです。
普段の仕事の場でも、「遠慮して言わない」「いってもどうせわからない」と自分自身逃げていないか?とはっとさせられることばでした。


「日本一のラグビー選手になる。そう思うことにお金はいりません。
力もいりません。身長もいりません。思うだけなら何もいらないんです。
でも思わなければ近づきません」


伏見工業総監督山口先生のことばです。
普段の仕事の場でも、「どうせ無理やろう」「お金がないしできない」と
言い訳ばっかりして、「こうなりたい!」という想いがあるのか?

自問自答させることばでした。


「負けても殺されへんで」

平尾誠二のことばです。
勝つことに対するこだわりと同じぐらい、柔軟に考えられる平尾の頭脳に
また感服しました。

今回ご紹介した本、「キリカエ力は、指導力―常識も理屈も吹っ飛ぶコーチング」には、「コーチング」にスポットをあてて、ラグビー界のリーダーの話が続きます。

先日紹介した「勝てる組織」でも紹介したとおり、ラグビーは他のどのスポーツよりも、普段の仕事や企業経営、チーム運営に役立つかもしれないと感じている今日この頃です。

posted by 23book at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ本に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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