2006年02月23日

●キャラクターを活かして、がんばって欲しい!−トリノ・フィギュアスケート

今回のトリノオリンピックでの最大の目玉競技。
女子フィギアスケートが始まりました。

村主、荒川、安藤の日本代表3選手。

それぞれが、個性的です。
そして、3選手とも、調子はいいということです。

最年長の村主選手。
「競技者である前に、表現者でありたい」


元世界チャンピオンの荒川選手。
「得点や順位よりも、楽しく美しいスケートがしたい」


世界初の4回転ジャンパーの安藤選手。
「オリンピックで出られるだけで誇りの持てること。4回転に挑戦したい。」


三者三様のコメントです。

この3選手が、ショートプログラムを終え、
荒川選手が3位、村主選手が4位、安藤選手が8位と、
3選手とも、トップレベルでの戦いを繰り広げています。

明日の深夜。
いよいよ、最終演技のフリーが行われます。

アメリカのコーエン、ロシアのスルツカヤに挑み、
今大会初の、表彰台を期待しています。

がんばれ、ニッポン!!






posted by 23book at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近のスポーツをみて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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