2006年03月05日

★今回もたくさんのヒントをもらいました−トリノオリンピック

B000BRBPFG.09(荒川静香).jpg 「荒川・金メダル」で、最後一気に盛り上がった(?)トリノオリンピック。

今回も普段の仕事に役立つヒントをもらいました。


●荒川選手が金メダルをとったことは、他のどの選手が取るよりも勇気付けられることでした。


・採点方法が変わる前に世界チャンピオンになったものの、新採点方法には戸惑いながらも、しっかりと結果を出した。


・しかも、「自分らしいすべり」にもこだわり、いまや日本人なら誰でも知っているぐらいの「イナバウアー」で世界を魅了した


「しっかりした力があれば、

 自分のこだわりも残しながら、

 勝つこともできる」



時代の変化のせいにして、自分の持ち味にこだわらない。

自分の持ち味にこだわりすぎて、時代の要請に応えない。


こんな企業の商品やサービスが多い中、
両方をバランスよく配合することで、結果を出すことができることを、
荒川選手は教えてくれました。


※荒川選手の、少しリラックスしたコメントをよむと、普通の24歳の女性だな、と思い、少しほっとしたりします。




●「カーリング」という競技、一気に知名度があがりました。
 あれだけ真剣なまなざしで取り組まれると、なんか見てしまいますね・・・

 今回、一気に注目度があがり、問い合わせが殺到しているとか。
 自分なりに努力をしていれば、いつかみんなが見てくれて、評価してくれる、
 あたりまえですが、日々の仕事でつい忘れそうになることを、
 確認させてもらいました。


最新号のNumberでは、今回のトリノが総括されています。
記念に一冊買って、手元においています。

自分が日々の仕事で悩んだとき、また開いてみようと思います。
posted by 23book at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ本に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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