2006年03月19日

●やっぱり「技あり」が面白い -大相撲春場所に学ぶ

最近毎晩大相撲ダイジェストをみるのが習慣になっています。

久しぶりにじっくり相撲をみましたが、面白い。
WBCも盛り上がっていますが、大相撲も目が離せません。

楽しませてくれているのは、外国人力士。

少し前の外国人力士はあまり技がなく、ほとんど押し出しや
寄りきりで勝ってしまう、少しものたりない相撲でしたが、
最近の外国人力士は違います。「技あり」です。

モンゴル出身の「朝青龍」の気迫こもる取り組みをはじめ、
最近ますます貫禄がでてきた「白鵬」、
細身ながらいろいろと技を繰り出す「安馬」、
そして足を怪我しながらも魅せてくれる「琴欧州」など・・・

日本人力士に今ひとつ魅力がないのは寂しいですが。


「相撲のおもしろさ」が「技を繰り出す」ことにあることを
最近やっとわかりかけてきました。



ふと思うと、ビジネスの場面でも、資産にものをいわせて
「いくらで買収した」という話より
「みんながまっていたこういうサービスをはじめました」という方が、
その会社の魅力を感じるように思います。


日々の仕事にも、「技あり」なアイデアを繰り出しながら、
取り組みたいと思います。
posted by 23book at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近のスポーツをみて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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