2006年04月12日

★誰をチームの起動力とするか?−金本の904試合連続出場に学ぶ

今年のゴルフ・マスターズのナビゲーターをやっていた
星野シニアディレクターは
ご存知のとおり、弱小阪神を優勝までのし上げた指揮官でした。

先日発売されたThink の仕事に活かすコンサル「力」の特集でも、楽天の野村監督が
「私の後を継いだ星野監督の最大の功績は、金本を阪神に
引っ張っていたことだろう」
といっています。

阪神優勝の原動力となった金本が、世界記録となる
904試合連続出場というすごい記録を打ち立てました。
(記念切手も発売されるようですね)

骨折しても試合に出場し、片手でヒットを打つ姿に、
チームの若手は、大いに刺激されているようです。

さらにThink の仕事に活かすコンサル「力」の特集で野村は、

「中心となる選手が、監督の方針を理解し、練習や試合で
 模範となる態度を示してくれると、チームはまとまり
 いい方向へいく」


「星野監督のもとでは3番打者としてチャンスメークに徹し、
 岡田監督のもとで4番を任されてからは、5番の今岡とともに
 ポイントゲッターとなった。 

 常に自分の役割を認識し、チームの勝利を第一に考える姿勢は
 監督にとってどれほどありがたいことか」


チームづくりには、やはり柱となる選手が必要であり、
柱の選手を中心に、チームが結果を出せば、その選手はさらに伸びる。

その姿をみた若手が奮起し、またチームは結果を出す。

まさに好循環ですね。

「誰をつれてくるのか」そして「どういう影響をあたえるのか」
これも指揮官の大事な仕事だとあらためて確認しました。


アニキ、これからもがんばってや!
その背中に、勉強させてもらうで!



posted by 23book at 01:00| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ本に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/16447006

この記事へのトラックバック

おれがオカズにされたw
Excerpt: いつも通りチャックからポロンと出して見せてたら、なんかモゾモゾ動いてやんの。なにしてんのかなーと思って覗き込んだら自分でパンツの上から割れ目をさすってやがったwまだ若い娘だったからムラムラきちゃったん..
Weblog: 露出くん
Tracked: 2010-08-11 17:57
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。