2006年06月21日

★ジャパンのサッカーは、日本企業の縮図

4092532660.01().jpg連日のワールドカップ。 日本はがけっぷちです。
でも、どこか応援する気になれない。
おそらくそれは、「攻め」のがんばりが見えないからだと思います。

そして、2戦とも、見ていると「企業の営業」を思い起こさせる内容でした。

・パスがスムーズに回らず、攻撃につながらない
 = 情報がスムーズにいきわたらず、提案につながらない

・攻められるタイミングなのに、なぜか間合いをはかってしまう。
 = 提案やクロージングにもっていけるタイミングなのに、
   もう一歩いかない

・攻められず、点がとれない状況を、何とかキーパーがカバー
 = 結局は旧来の稼ぎ頭の事業部の収益に頼る。


中田が子供向けに書いた本に、

「試合では、落ち着いて、冷静に考えて行動することが重要」
ありました。

2戦目では、入場のときから、目だけが血走っていて、
気合が空回りしていました。

ああいう戦い方のような、仕事の進め方は、結果がでない、ということ。
再度復習させられました。

posted by 23book at 01:42| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ本に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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