2006年06月21日

★「理解を求めた」宿沢さんのご冥福をお祈りします。

4340043001.01(キリカエ力).jpg「選手が理解をしてくれれば、チームに100%の力がでて、個々の能力としても若い選手なら120%力がでるといっても過言ではない。
しかし今、選手に理解を求めることができない指導者が多い。

今これをもっとも確実に発揮していると思うのが早稲田。現在の清宮(当時)監督は、とてもうまいと感じる指導者です。」


ラグビー日本代表元監督、宿沢さんのことばです。
普段の仕事の場でも、「遠慮して言わない」「いってもどうせわからない」と自分自身逃げていないか?とはっとさせられることばでした。

以前にもご紹介した本、「キリカエ力は、指導力―常識も理屈も吹っ飛ぶコーチング」には、「コーチング」にスポットをあてて、ラグビー界のリーダーの話が続きます。

宿沢さんのコトバを再度かみ締めて、
素直に、思いをチームのメンバーに伝えながら、
一歩一歩、成果に向かって、
進んでいこうと、思います。

posted by 23book at 16:53| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ本に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
哀惜、痛惜ただただ涙、チャンスだ!それ行けそこにいつも君がいた。危ない!守れ
そこにいつも君がいた。当時の早稲田には宿沢が二人いるかと錯覚するほどだった。文字通り文武両道、早稲田の誇り宿沢君、訃報を聞いて茫然自失。将来の日本ラグビー界を担うはずだった好漢、あまりにも早すぎたね。ご冥福を祈ります。卒業直後勤務された住友銀行新橋支店時代に頂いた青色の君の名刺を大切にします。
Posted by RUG at 2006年06月21日 20:34
久しぶりに来ました☆更新楽しみにしてますねっ!
Posted by mokoko at 2006年07月13日 10:11
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