2005年07月13日

●柳本監督の檄が飛ぶ。−バレーボール女子のワールドグランプリ

いっしょにブログをやっている親友からメールが。
「最近女子バレー、もりあがってるね」とメールしたところ、
返信が。
個人的には柳本監督の顔が、気合みなぎっていて
気になっていたので、その辺の話が中心の返信でした。

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いや、ほんとにもりあがってるよ。
昨日(=10日日曜日)もバレーボールを見てしまった。
世界トップ12が集まるワールドグランプリ。
夜10時からの日本対タイ戦。
巨人戦よりも、何よりも、見てしまうね。。

普段の日曜日なら、夜9時から日テレの行列のできる法律相談所を見て、
風呂に入って、TBSの情熱大陸を見て、寝るという感じだけど、、
昨日は見てしまいました。夜12時近くまで。

特に、今大会は出足から違う感じを受けている人も多いよね。

圧巻はブラジル戦。

世界ランキング2位ブラジル、世界ランキング7位日本。
とはいえ、世界の強豪と日本の差は大きい。
勝てそうで勝てないのがバレーボールの感想。
日本はブラジルに10連敗中。

結局、2セットを先取。その後はブラジルに2セットを取られ返されてしまう。
運命のファイナルセット。15点を先に取った方が勝ち。

タイムアウトの度に柳本監督の檄が飛ぶ。
「自分達がやって来たこと思い出せー!自分達がやって来たことを信じろ〜!」


勝負に向って行く姿に感動するよ。マジで。

そしてついに14対12で日本のマッチポイント。
大友愛のサーブはラインを越えてアウト。
そこからは、ブラジルは息を吹き返し、最後は、18対20で負けてしまった。

2-3で逆転負け。ゲームセット。

大友愛は涙を流してた・・・。
「この悔しさを忘れない」と。

柳本監督は
「あと1点という重みを感じてくれたと思う。
 その思いをどこまで持ち続けられるかが大切」と。

新チームになって、柳本監督はコミュニケーションを重視するようになった。
練習後のミーティングを頻繁に行い、
『みんなでチームをつくろう』という空気に満ちているとのこと。

そして、これまで何をすればいいか迷っていた選手が、
監督に直接疑問をぶつけられるようになった。

このブラジル戦。
視聴率はなんと「21.8%」
同じ時間帯の阪神−巨人戦は8.0%

クライマックスは夜9時11分のフルセットの末に日本が逆転負けした場面。
なんと、瞬間最高視聴率38.8%!!

まだまだこれから、盛り上がって行くこと間違いなし!

昨日のタイ戦も第一セットを先取され、
ヒヤヒヤしましたが、その後は、3セットを取り、勝利!

竹下選手の「絶対にあきらめない」で最後までボールを追う姿に感動したし、
大友選手のブロード攻撃のスパイクが決まった後の
「ガッツポーズ」がとても格好良く、見とれてしまったね。

日本は5位で予選を通過。
決勝ラウンドは今週、7月13日(水)から18日(月)まで、
仙台市体育館で決勝ラウンド仙台大会があるよ。

 ちなみに、仙台大会の入場料はアリーナ指定席6000円、スタンド指定席5000円、
 スタンド自由席(一般)2500円、同(中・高生)1500円、同(小学生)
 1000円。



※柳本監督の本もあるよ。
『力を引き出す―どん底から個人と組織を甦らせる―柳本 晶一 (著)』

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以上、親友からのメールでした。


posted by 23book at 16:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 最近のスポーツをみて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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