2005年08月20日

★金メダルもアイデア次第・・・陸上の走り高跳びに学ぶこと

4478760969.09(アイデアブック).jpg為末選手の、勝負への取り組みを読んだとき、別の話を思い出しました。

スポーツの本ではないですが、最近本屋の店頭でも目立つ
アイデア・ブック スウェーデン式」です。

この本のP28に、「メキシコ・オリンピックー既存の知識を無視する」という内容があります。

そこには、陸上の走り高跳びの話がありました。

1968年まで、2通りの跳び方しかなかった走り高跳びに、
今では常識となった「背面飛び」を編み出し
、ひそかに練習を重ね
見事金メダルを獲得した「フォスベリー選手」の話です。



もともと医学生であった彼は、既存の知識にとらわれず、
人体の構造を注意深く観察し、人より高く飛ぶ方法を
自らの頭で
考えました。

今ではほとんどの選手が背面飛びですね・・・

この章では、他にもスキーのジャンプの常識を打ち破った話もあります。

結局勝つためのいいアイデアを出すには、既存の知識の組み合わせ
「だけ」ではダメだということ。

自らの頭で、原理原則に忠実に、且つ
既存の知識にとらわれずに考え抜くことが大事だな、と再確認しました。


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  今 回 の ま と め 
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●:「アイデア・ブック スウェーデン式」は、こんなときに読んでみたら?
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 アイデアの出し方、を学べます。

 何か仕事で気の利いたアイデアが必要なとき、
 ざっとすべてのページを読んでみると、読み終わったときに
 アイデアが2,3浮かんできます。

 うすい本なので、すぐ読めますよ。でも内容はあついです。


●:すいすい読むためのコツは?
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 この本は最初から順に、すぐ読めます。

 ソファなどに座って、お酒片手に読んでみてください。
 読み終わると、すっきりしますよ。

posted by 23book at 23:13| Comment(1) | TrackBack(0) | スポーツ本に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こう言う話が好きです とくに為末や室伏型破る話が俺も漫画作りに活きますな!たぶん…
Posted by バナナマーガリン at 2005年08月30日 00:45
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