2005年10月18日

●選手が主役のチームを作る天才 − バレンタイン監督おめでとう!

L0000835(舗旱晴ン優勝).jpg親友より「バレンタイン監督おめでとう!」メールです。
特集の雑誌も紹介します。

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昨日は、8回裏の松中の打席まで、
関西空港のロビーのテレビで観戦していました。
ビール片手に。

多くの人が、足を止め、画面を見入っていました。

今シーズンのマリーンズは、序盤、一気にスパートしましたが、

オールスター後、ソフトバンクに首位を譲り、
「やはり・・・ダメか・・・」という感じで、
「失速」したような印象を受けましたが、
「6人の10勝投手」という、
安定感抜群のチームを作りました。

勝率も6割を超え、
レギュラーシーズンとプレーオフとのソフトバンクとの対戦も
勝ち越しました。


昨日も、マリーンズの選手は、「みんな笑っていた」そうです。

初芝選手は「我々はファミリーですから」と言っていました。

そしてバレンタイン監督のことを、

「積極的なプレーで失敗しても怒らないけど、

中途半端なプレーに対しては激怒する。」


と言っていました。

何か、アメリカ版「仰木彬監督」という感じがします。
何か、選手が主役というチームを作る天才という感じが。

昨日も監督が受けていたインタビューで、

「選手が勝ち取った優勝ですから、選手にいろいろ聞いて上げて欲しい」

と言っていました。


この人、きっと日本人好きなのではないでしょうか?

マリーンズのみなさん、

そしてバレンタイン監督、

優勝おめでとう!


「VS − ■特集 名将には秘密がある!」

> ボビー・バレンタイン「Challenge to Change」

posted by 23book at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ本に学ぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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