2005年10月19日

●「想い」を大切にするリーダーは結果を出せるか? − 巨人原新監督に学ぶ

帰ってきた若大将!

就任会見の時の話で、

「情熱と愛と最高のチームを作りたい」と言い、

一昨日には、若手に対して、

「ジャイアンツという神輿を担ぐという気持ちで戦って欲しい。

 もし、神輿に乗る、神輿に引っ張ってもらうという気持ちなら、
 今すぐ、ユニフォームを脱ぐという気持ちで戦って欲しい。」

と言っていました。

選手時代の「勝負弱さ」や「頼りなさ」は
一体どこに行ってしまったのかと
思うくらいの、
「大演説」を繰り広げています。

原監督の話を聞いていると、
正直、「カリスマ」だとも、「名監督」だとも、
そんな雰囲気は、微塵も感じません。

ただ、選手が言うように、
「一体感」とか「ジャイアンツへの思い」とか、

そういうものを、人一倍大切にしている人なんだろうな、
と思います。

だからなのか、この人の周りには、
「いい顔のコーチ陣、人望厚いコーチ陣」が
集まっていると
感じます。

来期も、ソフトバンクを投手王国に育て上げた、
尾花コーチがジャイアンツのコーチとしてやって来ます。

原監督という人は、「バカ」かもしれませんが、
「人を熱くさせる何か」を持っているような気がします。

これからに期待です。
posted by 23book at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近のスポーツをみて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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