2005年11月23日

●執念は、触発されて産まれる?−男子バレーを見て

女子バレー大ファンの親友よりコメントが。

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男子バレーには、今まであまり興味がありませんでした。

しかし、
今、
二人の男が気になっています。


先ず上田監督が熱いです。

現役当時と何も変わらないあのガッツポーズ。
そして、十年ぶりにアジアチャンピオンへと導いてくれました。

この日本代表に、上田監督が再び呼び戻した選手がいます。
荻野キャプテンです。

この二人は、上田監督が現役時代には、日本代表として一緒に戦っていました。

その頃の荻野選手と言えば、何かおどおどした印象ですが、今は闘志一杯です。
『ブロックが全部俺に付いてきても、ボールは全部俺に持って来い!』と言い、
昨日のエジプト戦では決めまくっていました。

人間の意識、勝ちたいという執念というものは、
ものすごく強い力を持っているんじゃないでしょうか?


目には見えないものだから、『なかなか重要視しにくい』
しかしだからこそ『意識した人、笑顔で信じたもの』とそうではない人との差は、
とても大きなもの
になります。

そして、この二人からは、十年以上アジアでナンバーワンになれなかった
悔しさ、そして今また浮上し始めた女子バレーを見て、
『自分たちもできるはずだ』という希望と『このままではいけない』という
危機感を持ったんじゃないか
と思います。

このキーマンが、この二人が、
『柳本と吉原キャプテン』のように
強いリーダーシップを発揮して、男子バレーを盛り上げて行って欲しいと思います。
posted by 23book at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近のスポーツをみて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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