2005年11月27日

●想いは成果を出せるか?−原監督の最近の表情から

最近、不思議に思うことがあります。
そして、誰もが自分を変えることができると思います。

理由は、巨人の原監督です。
『何か、やってくれそうだ』という雰囲気を持っています。


あの雰囲気。選手の時には感じませんでした。

長島、王が二十年間努めて来た栄光の巨人軍の四番を受け継いだ男でしたが
(間には、少しだけ燃える男、中畑が四番に座っていましたが)、チャンスには
三振というイメージでした。

しかし、今や、リーダーそのもの。風格さえ漂います。

中日のエースだった野口が移籍を決めた際の顔、西武の守護神の豊田が原監督から
誘いを受けたことを語った時の顔なんて、まるで初恋の人に告白されたような、
最愛の人にプロポーズされたような、なんとも言えない初々しさと喜びに溢れた顔
でした。

二人とも、プロ野球といういばらの道をくぐり抜けてきたツワモノの男が、こんな
子供のような顔をするんだと驚きました。

原監督の真っ直ぐさが、人を動かすのかもしれません。

そして、ミスタープロ野球、長島さんの心をも動かし、次期巨人監督の座を直々に受け
渡されたのかもしれない。そんな魅力が今の原監督には感じます。

自分も、周りの仲間と、広い心で、愛に満ちた人生を、潤いに溢れた仕事をして行こう、
と思わせられました。
来シーズン、原監督にプロ野球を盛り上げて、明るく進んで欲しいと思います。

がんばれ!

posted by 23book at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 最近のスポーツをみて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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